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富山市議会6月定例会で、20日午前中に一般質問します!傍聴においでください!!! 
富山市議会6月定例会が6月12日開会しました!

中山 雅之市議の一般質問は6月18日(水)午前11時頃から

赤星ゆかり市議の一般質問は6月20日(金)午前10時半頃から

の予定です。

2人とも一問一答形式での質問です!

ぜひ、傍聴においでください!!!



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富山市議会3月議会報告をアップしました! #議会報告 #日本共産党 #富山市議会議員 #赤星ゆかり 
お待たせしました!!!

3月議会の報告書ができました!

pdfファイルはホームページからご覧ください!

↓↓↓↓↓↓↓↓

赤星ゆかりH.P.



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20143月議会報告共通版02jpg_convert_20140521214145


子ども医療費拡充!!!DSC02567_convert_20140521175424

↑ 子ども医療費助成制度は、通院費も中学3年生まで拡充!

ただし、小中学生の助成には、

不便な償還払い

月1000円までの自己負担

所得制限

これを窓口無料に、所得制限は撤廃をもとめて

これからもがんばります!




橋の上まで!フラワーハンギング!DSC02626_convert_20140521175339

↑市役所の側の橋の上にまで「フラワーハンギングバスケット」!

 全部で289カ所、年間6300万円以上かけられています。






3月の市議会定例会は、市の年間の予算審議の議会。

質問や討論した問題はたくさんありますが、

紙面には抜粋してわかりやくなるよう心がけて仕上げました。

みなさんのご意見やご要望おきかせくださいね!!!








ところで、議会中のお昼ごはんはこんな感じです (^0^)/

市役所食堂ランチDSC02569_convert_20140521175550
↑市役所1階食堂のA定食
 食券を買うとき「ごはん小でお願いします」というと20円引きに
 A定食はほかにも違うおかずバージョンも


おべんとう俵おにぎりDSC02561_convert_20140521175218
↑議会中のある日のおべんとうです





普通教室が足りないー大規模化する小学校 富山市は子どもたちの教育環境最優先に! 
今日は地元の堀川南自治振興会の定期総会にお招きいただき、ご挨拶をさせていただきました。日頃から、あたたかい人の絆と、安心して住み良い地域づくりのためにご尽力されている地域住民のみなさんに、敬意と感謝の気持ちをお伝えしました。


堀川南自治振興会総会資料DSC03331_convert_20140419131018


堀川南校区では、旧日清紡工場跡地の宅地化されて堀川本郷の新しい町内ができ、ほかにも農地が宅地化されたりで、子どもの数も増えています。

小学校では新1年生が5クラスになり、5年生も1クラス増えて普通教室を3つ増やす必要がありましたが、市は校舎の増築をせず、特別教室や多目的スペースなどをつぶして転用。「お金がない」からと言います。

「もう転用するスペースもない」「子どもたち狭いところに押し込めるのはかわいそう。のびのびさせてあげたい」と、学校関係者や地元のみなさんも口々におっしゃいます。私も同じ気持ちです。

他の大規模化校でもそうですが、やはりこういう必要な教育予算を確保するためにも、また、住民に身近な公共事業予算を確保するためにも、新幹線開業めがけて中心部の再開発などに最優先で莫大な投資をしている市政を、しっかりチェックしなければなりません。

富山市の中心市街地では、現在5つの市街地再開発事業が進められており、その中でも市立図書館本館とガラス美術館をつくる「西町南地区市街地再開発事業」(大和跡地)には、補助金と床を買うためのお金、あわせて142億円以上の税金が投入されます。

↓ 工事が進む大和跡地の再開発ビル
大和跡地再開発工事中DSC02916_convert_20140419135602


加えて、ガラス美術館の整備費用には今年度で約5億円、さらに、市長が突然アメリカの有名ガラス作家に6階700㎡の「グラスアートガーデン」の大掛かりなインスタレーション(空間芸術)制作を依頼すると発表し、どこまでお金をかけるのかもわかっていません。

そんなこと、市民のだれが望んでいるでしょうか?

どう考えたって、子どもたちの学校の切実な問題解決が先じゃないでしょうか。

「総曲輪西地区市街地再開発事業」も、シネコンと立体駐車場とホテルとマンションの再開発に、総事業費約80億円のうち補助金が36.5億円です! しかも自転車200台分の駐輪場にするために、再開発ビルの床320㎡を市が7500万円で買うとまで言い出しました。

富山市の市民一人当たりの借金は、全国中核市平均の1.5倍にもなっています。
市長のすること何にでも賛成していたら、議会の責任は果たせません!

私は、地元のみなさんのご意見をうかがいよく相談しながら、市政をチェックし提案する、議員と議会の役割をしっかり果たしていけるよう、がんばります。




↓ 3月議会での討論原稿をホームページからごらんください。

アメリカの有名ガラス作家に大掛かりな「空間芸術」依頼?
富山市の税金の使い方チェック!


↓ 中心部の「フラワーハンギングバスケット」には

  6300万円もの予算が!!!



フラワーハンギングANA前DSC03045_convert_20140419135620
フラワーハンギング2014予算DSC02634_convert_20140419132656
フラワーハンギングバスケット2DSC02590_convert_20140419132354
平和行進フラワーハンギングDSC06771_convert_20140419132521
フラワーハンギング塩倉橋の上!DSC02874_convert_20140419132434




消費税8%へ引き上げに抗議!!! そのうえ10%なんて許しませんゼイ!!! 今日4月1日夕方、富山駅前で宣伝と署名行動おこないました! #消費税 #日本共産党 #富山市議会 #赤星ゆかり 
本日4月1日、消費税5%から8%に引き上げられ、来年の10月には10%にすることが法律に書かれています。

これに抗議して、夕方、富山駅前マリエ前において、街頭宣伝と署名活動を行いました。

青山泉野(S)

↑ マリエ前で消費税増税中止署名を集める泉野さん、青山さん

がまぐっちゃん_convert_20140401203759

↑ 消費税増税に怒る

  日本共産党カクサン部員 がまぐっちゃん!



日本共産党の富山県委員会と日本共産党富山地区委員会合同で、ひづめ弘子県議、中山まさゆき市議、県委員会の高橋わたるさんとともに、宣伝カーの上から、行き交う人たちに訴えかけました。

手を振ってくれる人、会釈してくれる人、とくに春休み中の中学生や高校生たちが、足を止めて署名をしてくれたり、よく手を振ってくれたり、「がんばってぇ〜〜〜!!!」と声援を送ってくれたりして、ほんとに励まされました。

赤星中山ひづめDSC02895_convert_20140401201153

中山赤星ひづめDSC02913_convert_20140401201218


宣伝を終えて片付けようとしていると、同じ場所でパンフ配布のバイトをしていたおにいさんがわざわざ寄ってきて「よろしかったら(署名)書きましょうか」と、積極的に署名してくれました。うれしかったなあ!


みんな、声をあげようよ!!!
あきらめないで、いっしょに変えようゼイ、この政治!!! 

日本共産党・カクサン部 インタビュー企画 小池晃氏・がまぐっちゃん



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富山市の学校給食、この食器はいかがなものかー「豊かな心を育むまちづくり」というなら…! #富山市 #給食 #食器 #富山市議会 #日本共産党 #赤星ゆかり 
ある新聞の記者から、関心があるので取材したいと電話がありました。
そうか! 関心もってくれる記者がいた!と嬉しくなりました。 
で、あらためて。


先月開かれた3月議会の、市長の提案理由説明の中で「予算の主な内容の説明」のいちばん最初に出て来たのが、「すべての世代が学び豊かな心を育むまちづくり」「次代を担う子どもたちの個性を尊重し、生きる力を育む教育の充実が重要であります」という文言です。

それはとてもだいじなことだと思います。

だったら、これを見てください。

富山市の学校給食で使われている食器が「ポリプロウエア」。
調べた限りでは、県内の他の自治体ではどこでもいまどき使われていない。
数ある給食用食器の中でも最安タイプのものです。

とくにごはん用の「飯椀」が、安っぽすぎて驚きました!!!

中味のごはんは、せっかく富山県産コシヒカリなのにぃ…。



この食器をどう思うか、昨年の12月議会で質問しました。
そしたら…。

市長は、「実物を見たが、それほどひどくない」と答えた。
教育長は「30年以上定着している」「食器のせいで給食がまずいという苦情はない」と。

私はひどいと思う。 そのセンスが!



子どもたちは選べないんですよ。
毎日これで食べるしかないのですから、給食の食器はこういうもんだと思っているかもしれない。



下の写真は、左が富山市の「飯椀」ポリプロウエアのクリーム食器。
右が砺波市の飯椀、強化磁器製に砺波市のオリジナルでチューリップとカイニョ(散居村の屋敷林)の絵柄入り。

写真では伝わりにくいとは思いますが、実物を見て手に取って比べてみると、違いは歴然です!



毎日の給食のごはん、子どもたちにどっちで食べてもらいたいですか?


富山市砺波市ごはん用DSC02328_convert_20140331231103

富山市砺波市ごはん用裏側DSC02329_convert_20140331231034

富山市砺波市ごはん入りDSC02335_convert_20140331231126


以下は、富山市内の中学校、小学校の給食を試食させてもらったときの写真です。
芝園中ごはん給食2012_convert_20140331230635

蜷川小ごはん給食DSC07668_convert_20140331230801

芝園小パン給食DSC07653_convert_20140331230822



富山県内の自治体の給食の食器の品番を聞いて、メーカーカタログから比較してみました。

PEN食器(ポリエチレン・ナフタレート樹脂製)がいちばん多いようですが、富山市と同等のものを使ってるところはいまのところないようです!

給食-飯椀県内比較JPEG_convert_20140331231533



富山市は毎年、新1年生の分の食器を新しく買うそうです。
その予算は、小学生の分で約600万円とか。

一般会計予算1562億円の大富山市が、お金がなくて、子どもにまともなお茶わんが買えないはずはありません!



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