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公開すべきだ、次回市議選の選挙区や定数論議 
7月7日、富山市議会の「議員定数等問題懇談会」第2回が開かれました。

2013年4月の市議選の選挙区や定数をどうするのか、などを話し合うために今年3月に作られた懇談会で、
自民6人(座長除く)、民政クラブ1人、公明1人、社民1人、共産1人が参加しています。

私は、選挙区については、市町村合併前から合併協議での約束でもあった、市全体を一つにして選挙すべきと主張。
民政クラブ、公明党も1つの選挙区、自民党、社民党は「まだ会派内での検討はこれから」として、明言しませんでした。

次に、座長(五本議員)から「定数についてのご意見は」と求められました。

私は、すでに法定上限数の46人より少ない42人となっている、
とくに旧町村では合併後、声が届かなくなった、という声がある、
旧富山市も合併前は40人に比べ現在は32人、
これ以上削減すれば、多様な民意を議会に正確に反映できなくなる、
削減すべきではない、せめて現状維持をという意見を述べました。

民政クラブは、選挙区と定数はセットで議論すべき、
公明は、現状を基本に削減も議論すべき、などの意見でした。
自民、社民は、選挙区同様、「これから議論」でした。

3月に初めてこの懇談会を開いたとき、私は会議を「公開すべきだ」と主張しました。
自民党が「非公開」を主張。
なぜなのかの議論もなく、他会派も非公開に同調して多数決で「非公開」になってしまいました。
だから、今日の新聞には、会議の「頭撮り」の写真だけが載っていて、
あとは記者の各会派への必死の取材による記事が書かれています。

議員や政党の自分たちの都合で決めてはいけない民主主義の大事な問題ですから、
市民にもマスコミにも公開して、いろんな意見を聞いて、十分な議論のうえ、
決定すべきではありませんか。




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