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住民は知っている─「まちづくりの作法」!!! 
隣の町内の方から「うちの近くの奥まったところに◯◯建◯のアパートが!!住民はみんな反対。今晩説明会がある」と電話が!!!

さっそく現地へ行きました。

またもや、袋小路の行き止まりの一画。

「またもや」というのは、この同じ会社が建築・管理するアパートが、わが町内でも袋小路の奥に建てる件が、昨年夏2件相次いだからです!

上堀現地DSC05503_convert_20130308004825

アパート業者は、この空き地に2階建て6世帯のアパートを建てようというもの。
駐車場は10台分の計画。

手前の道路は「市道」ではなくて、住民のみなさんが自分の家を建てるために土地を出し合って道路にした「みなし道路」とか。

舗装もカット割りで費用を出し合い、固定資産税もそれぞれが払っているそうです。

みんなそうやって協力して円満に行くようお互い努力して仲良くつきあって来た、静かで住み良い住環境をみんなでつくって来た。

夜、公民館での説明会では「ここは市街化区域だから、10年以内に宅地化をすすめる地域だから、われわれは“まちづくり”をするのだ、アパートに若い世代が入居すれば、住民にも喜んでもらえる」と、この会社が主張。


なに言ってるんでしょうね?


勝手にみんながイヤだと言ってるアパート建てて、「いいまちづくりだろう?」と押しつけはイラナイ!!!


まちづくりは住民が主人公であることを知らないの???

上堀反対ステッカー-修正DSC05499_convert_20130308004856


そこへある日突然ドカドカ入って来て、

「建築確認はおりています」「3日後から工事に着手します」
「法律にあってますから」「まちづくりですから」などというのは、

まちづくりの作法として許されない、と思うのです!


上堀反対看板-修正DSC05501_convert_20130308004954

だいたい、十数年前に市内で高層マンション建築で紛争があちこち起き、
住民のみなさんが住環境をまもる運動を、連日、朝早くから夜遅くまで、
たいへんなご苦労をされて、何十回も業者や市と交渉し、ねばり強くがんばった。

議会で、

富山市は実効性のある

『まちづくり条例』制定を!


再三要求して来たのに、

いまだに「必要ない」などと言ってる富山市。

いかに住民のくらしに目が向いていないか、ですよね。

上堀反対横断幕-修正DSC05506_convert_20130308004925


それにしても、

団結して立ち上がった住民のみなさんに拍手!

そして、「こんなふうに隣近所あつまって知恵出し合って、あーだこーだと話し合ったのも、こんなに団結したのも初めてだね。いいもんだね」という町内の方の言葉に、感動したなぁ〜〜〜。

ほんとにみなさんに拍手、ブラボーです!!!




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地権者は? 
Facebook経由で拝見して興味があったのでコメントします。
D建託(苦笑)は一旦おいておいて。

そもそもアパートを建てるのは地権者がD建託の営業トークに乗った結果なのではないでしょうか?
(今回の例がどうかわかりませんが)

てことは、住民が「相手」にすべきはD建託でも行政でもなく、まずはその地権者なのでは?

地元住民とその地権者の関係はどうなっているのか知りたいものです。
そのやりとりを抜きにしてD建託と行政が云々するのは、あまり意味がないように思いますが…

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