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申し入れ「高すぎる国保料 引き下げを!」値上げなんてトンデモナイ! 
本日、富山市に対して、国民健康保険料を値上げしないよう、引き下げるよう、
中山まさゆき市議、田中あきらさん(日本共産党富山地区市民生活相談室長)といっしょに、
申し入れを行ないました。 申し入れ文書→国保申し入れ


富山市からは、高城福祉保健部長ら担当の方4人が対応されました。

国保申し入れ_convert_20130219000919

富山市の国保料は、2011年度に13.9%、
一人当たり平均1万円を超える値上げがされたばかりです。

私たちは、富山市が一般会計からの繰入を増やし、
値上げしないよう、むしろ値下げするよう申し入れました。

富山市の国保加入者の平均所得(1世帯あたりの課税対象所得額)は
年間96万8,629円(2011年度)なのにたいして、
1世帯あたり保険料は9万7,878円で、保険料負担が所得の1割を超えています。

福祉保健部長は、
「お一人お一人の生活の実態から考えれば、収入が増えないなかで、
保険料が上がっていけば、苦しいのはわかる」と認めながらも、
「しかし国保の財政のうち保険料の分は22%未満。
国のお金や現役世代の支援分でほとんどが成り立っている。
国保を持続可能な制度にしていくためには、
加入者の方にも応分の負担をしていただかなければ」と。

市民の生活実態が苦しいときに、
もっと苦しくなることをわかりきってやる、というのが
いまの富山市ですか。

いっぱい、税金をつぎ込んでいる、変なものがあるのに!!!
みなさん、変えていこうではあ〜りませんか!!!



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