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またもや、海外視察費を要求!? 
今日から富山市議会の12月定例会が開会しました。



今日は本会議で、市長の「提案理由説明」を聴いたあと、

各派代表者会議。

議題のひとつに、議会側から市当局に来年度の予算を要求する、

「議会費政策的経費の要求について」の協議がありました。



その中に、「国際交流事業費」として、

全国市議会議長会主催の海外視察、

「米国・カナダ都市行政調査団」参加費
が盛り込まれています。

その金額は153万3千円

参加人数2人、9日間分、

東京で開かれる「打合会」に出席する費用

2人分で8万8千円まで含まれています!



もうひとつ、第20回日中友好富山県地方議員連盟訪中団

参加人数2人で、43万2千円も。



議員の海外視察費を、総額で196万5千円、

「財政がきびしい」と言っている市当局に要求しようというのです。




行きたい人は自費で参加すればよいではないか!!


私は、

「市財政はきびしいと言っている。」

「市長から、政府の地方交付税の執行抑制のお話もありました。」

「市民生活はますますきびしい」

「来春4月に改選なのだから、改選後の議会でも議論し直すことにして、

参加したい人は自費で参加すればよいではないですか。」

「この予算を議会から市当局へ要求することは見合わせたらどうですか?」と

やさしく言いました。



そしたら議長が、「お聴きしておきます」と言い、

「他にご意見はありませんか」と問うと、

自民党の議員の一人が「なしっ!」と。

自・民・公・社 みんな、黙って通してしまうワケです。



おかしい! おかしい!!!

次の市議選の議員定数を協議した時の会議で、

定数を減らす理由を「行革のからみ」とか「市民感情」とか言ったのは

公明党代表。自民も民主も同調しました。

要するに、無駄を削るというような意味合いで言ったのだと思いますが。



なのに、このような、必ずしも必要不可欠ではない、

「見聞を広げ」に行く性質の海外視察のお金を、

堂々と市役所に「出して」と言える神経がわからんっ!!!


みなさん、どう思います?


立山連峰2DSC04926_convert_20121203235051

写真は、快晴だった今日の立山連峰 市庁舎の展望塔よりです。



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海外視察 
赤星さんの指摘は正しいです。
海外視察は議員になる前に自費で経験すべきです。
議員には国際感覚は必要なことです。
だから、どこかの関西の市長さんのように刺青あれば
敵の対応は、海外では通用しなく、差別になります。
情けない国際感覚です。また、どこかの首都の知事だった方と中国に自費で一緒に行って、チャイナリスクを体験してほしいてせす。

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