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6月議会終了! 自・民・公・社は、なぜ子ども医療費助成拡充求める請願に反対なのか!? 
本日、富山市議会6月定例会の最終日でした。



日本共産党は、中山まさゆき議員と私が、

2本ずつ、交互に討論に立ちました!




他の政党・会派は、

自民党の金厚議員が

補正予算に賛成討論しただけで、

他にはまったく、討論ナシ。。。



こんなに議論しない議会って、

全国でも珍しいでしょう。




昨夜は討論原稿づくりで、寝不足で、

風邪もひいていま熱はかったら37度。



取りいそぎ、今日の討論原稿をアップします!!!



2013年6月補正予算反対討論

子ども医療費国保引き下げ請願賛成討論

一般用医薬品のネット販売解禁の意見書反対討論

消費税増税中止意見書請願賛成討論






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子ども医療費助成「入通院とも中3まで所得制限無しで窓口無料に」の請願に自・公・民が反対! 
子ども医療費助成─

入通院とも中3まで

所得制限無しで窓口無料に!



4月の市議選でも公約しました。



市議選後初の定例議会で、

6月21日の本会議で、

さっそく一般質問しました!


赤星ゆかり6月議会一般質問


この中で、

「償還払いの申請手続きが

保護者の負担になっている

とは思いませんか?」
との

質問に、

市長は何て答弁したと思います?



「負担は負担でしょうが、

補助をもらうのだから、

それぐらいはやっていただきたい」




加えて、

市役所や地区センターが開いてる時間に

申請に行くのはなかなかたいへんですから、

しかも、手続きの負担や、

月1000円の自己負担分を差し引くと

戻るお金が少ないため、




「申請しない人が少なくないのではないか?」

との質問に、福祉保健部長が、

「申請されない方があるかもしれないが、

それは自己責任、自己決定だ」
などと答弁。

こりゃあヒドイね!!



富山市は、

「お金を出してやるからありがたく思え」

「もらいに来ないやつが悪い」
とでも

言いたいのでしょうか?!



そんな、仕事休んで市役所に申請しないとお金が返らない

めんどうな制度にしておいて、

「自己決定・自己責任」とは!



「補助をもらう」とか「あげる」のではなくて、

子育ての負担軽減のために、

市の施策としてやっているんでしょう?




だいたい、市長のお金でも

部長のお金でもないでしょう!!!





今日の市議会厚生委員会で、

「子ども医療費助成を通院でも中学3年生まで拡大し、

所得制限・一部負担金をなくして

窓口無料にすることを求める請願」
が審査され、

中山まさゆき議員が「採択」を求めて賛成討論。

これに対して、

自民党・市田議員が「不採択」にすべしと反対討論。



採決で、


「採択」に賛成は、日本共産党の中山委員のみ。


自民・公明・民主は反対しました。


☟ 中山市議と私、赤星が紹介議員になった請願

子ども医療費請願DSC06919_convert_20130625153547

この前、公明党が一般質問で、

「窓口での対応を求める」とか

「手続きの簡素化」とか言われましたが、



「通院でも中3まで拡大し、

所得制限・一部負担金をなくして

窓口無料にしてください」の請願に


反対しましたよ!




理由をお聞かせ願いたい!



6月市議会 一般質問 
本日、質問に立ちました!

答弁はまだ、文字起こしできていませんので、後日、掲載します!


以下に、質問原稿をアップします。

赤星ゆかり6月議会一般質問



憲法第96条改正問題について─中山市議の質問と森市長の答弁 
昨日の本会議、

日本共産党の中山まさゆき市議が、

一般質問でただした憲法問題。



富山市議会の一般質問は、

不当に時間制限がされているので

短い時間でしたが、

その部分を掲載します。



中山市議質問・森市長答弁・憲法について


(市長の答弁は、録画・録音したものを文字起こししました)

6月21日、一般質問します!! 富山市議会6月定例会、開会中! 
6月13日から、

富山市議会の6月定例会が始まりました。


会期は28日までです。



私は、明日6月21日(金)午後、


一般質問に立ちます。


開始時間は午後1時10分からと思われます。



「思われます」というのは、

ほんとは午後の二人目の順番なのですが、

午前中に質問する他の議員の質問が早く終わると、

繰り上がるからです。

昨日も、どんどん早くなっていって、

中山さんの質問が、3時半ごろからの予定が、

2時45分頃からに繰り上がって、

傍聴者が間に合わない事態に!



私と中山さんは、

「議員一人当り答弁も入れて年間90分」などという

ばかげた質問制限に抗議して撤廃を求めているんですが、

他党はほとんど「持ち時間」をたっぷり残して終わってしまう!

自分たちで制限した短い時間でも使い切れない、

なんてもったいない人たち!!!




4月の市議選後、初めての定例会です。


選挙中にも寄せられた市民のみなさんの声を、

質問に生かします!



みなさん、ぜひ、傍聴においでください!!!



質問する項目は次のとおりです。



1、子ども医療費助成の拡充について


2、風疹予防接種の助成について


3、介護用おむつ支給事業について


4、まちづくりに関するいくつかの問題について


(1)◯◯建託アパート問題から

(2)おでかけ定期券について

 ①利用時間、エリアの拡大を!

 ②なぜ毎年千円負担いただく必要が?

  地鉄えこまいか初回のみ2000円

(3)フラワーハンギングバスケットに

   「市民恊働」の議案とは?

(4)再開発事業について


西町南地区市街地再開発事業 

 ① 保留床取得額の算定根拠について

 ② 公益施設の内容、設計・デザインに、

 市民の意見反映を




全国ネット大手企業アパート建築計画、ついに撤退!!! 
住民のみなさん、やりました!!!

3月以来投稿していた、隣町内で起きていた、狭い袋小路の「どんづまり」に、◯◯建託が建てようとしたアパート計画は、完全に撤退が決まりました!!!

念には念を入れて、土地の所有権がアパート施主から移転したのを確認するまで、待っていましたが、昨日、反対する会代表の住民の方から、「法務局で確認できた」との朗報をいただきました。

やりましたね!!! やりましたね!!!

昨年12月20日に、初めて、アパート建築を住民に通告して来て以来、約半年。

私はひたすら、

住環境をまもるために団結してねばり強く闘い抜いた、

住民のみなさんにリスペクト、拍手、拍手です!!!


下の写真は、◯◯建託が敷地に張り巡らしていたネットを撤去したあとの写真です。
その下はまだ建築しようとしていたころの写真です。

上堀アパート撤退決まった敷地!DSC06645_convert_20130607110843

上堀現地DSC05503_convert_20130308004825

企業側、

「まちづくりのため」というが、

儲けのためなのは明らか!

儲けのためにはなんでもするのか!?

しかしおかしいのは、◯◯建託が、この土地を見つけ、高岡市に住むYさんに土地売買をセットでアパート建築・管理委託契約まで発注させ、それから土地を買いに動いたということがわかっています。

だいたい、他人の土地に、勝手にアパートを建てる契約と

管理委託の契約まで結ばせる、


とはどういうことなのか?!

3月7日の夜7時から、◯◯建託が公民館で初めて開いた住民説明会では、「計画地」「設計概要」などを説明しただけで、このまま建てますの一点張りでした。

第1回説明会の中で、支店長が土地売買において「不動産屋にだまされた」と発言し、3月15日の第2回目の説明会で、何について「だまされた」のかが住民のみなさんの追及によって明らかになったのですが、さらに、この1週間の間に住民自身が発見して確認したもうひとつの事実についても、支店長は「これも騙された」と発言したのです。

それでも「建てる」「工事に着工する」と言って譲らず、夜7時からの説明会は、夜中の12時近くまでかかりました。

説明会の終わり際に、支店長は、「今日のみなさんの意向は、施主様に伝える」「施主様が、土地売買契約が破棄できるならアパート建築をやめたい、ということになれば、我が社は撤退します」と、最後に突然言って、閉会となりました。

この間、住民のみなさんは、だれ一人帰らず、水も飲まず、トイレにも立たず、がんばり続けたのでした。
出席者は高齢の方も多いのに、たいへんな緊張感が続きました!

しかし、ほんとうはこの時点よりずっと前の2月に、すでに、施主のYさんは「やめたい」意向を示し、地元の不動産屋さんは「土地売買契約を解除させていただきたい」と、土地の売り主(兵庫県)のもとへ、何度も出向いて交渉していた、という証言を、あとになって得たのです!

この事実を当然知りながら、◯◯建託は、住民には隠して、

そのままアパートを建てようとしていた
、ということになります。

こんなことが許されるものでしょうか!?

この企業は業界最大手、一部上場の大企業です!

企業の社会的責任はないのでしょうか!?

地元の不動産屋さんは、「決して騙す意図はなく、ミスをおかしてしまった」こと、土地売買契約を解除するために誠心誠意取り組んだこと、この土地は戸建て用宅地として再販することを報告し、住民に迷惑をかけたことを心からお詫びしますと、住民代表をたずねて謝罪し、誠実さを見せてくれました。

しかし、大企業の◯◯建託は、営業担当者が「撤退します」と報告には来たものの、謝罪などいっさいなく、住民代表を「あんたなんか代表にふさわしくない」などの暴言を吐いて罵倒して行ったと言う!!

だいたい、住民のみなさんが、この間、どれだけ悩んで、ご苦労されたことか!!

手づくりで反対ステッカーや横断幕をつくり、
何度も何度も市役所や県庁や法務局を訪ね、
土地家屋調査士さんや、弁護士さんにも相談し、
宅建協会にも相談し、
毎晩のように遅くまで集まって、対策を相談し、
説明会では遅くまでがんばり…。

こういう迷惑をかけたことを、

一流企業だったら謝罪して当然でしょう!?


それがないのです。

労力も費用もかかっている、かかった費用も、
この土地で儲けようとして、トラブルの原因をつくった大企業側が弁償すべきだと思います!!!

なお、この件について、

東京のフリーのジャーナリスト三宅勝久さんから、5月に取材を受け、

以下のサイトに記事が掲載されましたのでご紹介します。


http://www.mynewsjapan.com/reports/1833

記事中、三宅さんが◯◯建託に出した質問状に対して、5月29日、ファクスで届いた回答の中に、
「予定地周辺の住民の皆さま方のご理解が得られないものと判断し、本年4月、企業の社会的責任の観点から建築を中止することといたしました」というところがあったということです。

今後、どこかで同じような問題に直面された場合、
(そんなことはあってはなりませんが)

「予定地周辺の住民の皆さま方の

ご理解が得られないものと判断し」た場合は

撤退させられる!ということが証明されたということです!


全国のみなさま、あきらめずに、がんばりましょう!!!

↓ 以下は、住民のみなさんが手づくりしたステッカーや横断幕です。
上堀反対ステッカー-修正DSC05499_convert_20130308004856
上堀反対横断幕-修正DSC05506_convert_20130308004925
運動は永久に4枚シリーズDSC05717_convert_20130329225913
運動は永久にトーテムポールDSC05719_convert_20130329224810
運動は永久に続けます1DSC05712_convert_20130329224900
運動は永久に5枚連続DSC05722_convert_20130329224631
運動は永久に2DSC05713_convert_20130329223246
運動は永久に3DSC05714_convert_20130329223316
運動は永久に3連続DSC05715_convert_20130329224138

↓やっと、静かな日常がもどってきましたね!
上堀林三郎さん宅お花!DSC06642_convert_20130607110050
上堀大明さん宅バラDSC06644_convert_20130607110217



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