スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
地元のちっちゃな神社 素敵です 
今日の朝は町内の神社で「鎮火祭」火祭りです。

ふだんは無人の小さな神社ですが、町内で宮総代さんを数人おいて、
大事にまもって来られました。

なんでも、数十年前、いまは富山市になっている旧八尾町の大長谷から
ダム建設で水没するところだった神社を移築したそうです。

下堀神社外観DSR_9828_convert_20130224201021

この写真は、一昨年の五月。
今日は雪が舞ったり陽がさしたり、時には降りしきったりと寒い日で、
宮司さんも「三寒四温でしょうか」とおっしゃいました。

お祭りの時は、立山町岩峅寺の雄山神社から宮司さんがいらっしゃいます。
とっても素敵な女性の宮司さんです。
私はこの宮司さんにお会いできるのが、とっても楽しみです。

私と夫はこの神社で、結婚式をさせていただいたのでした!!

神社でのお祭りが終わったあとは、町内のみなさんからよせられたお祓い料やお供えしたものを持って公民館に移動。

火祭りのおすそわけDSC05373_convert_20130224201645

神様にお供えした、ありがたぁ〜いお供えの赤飯、スルメ、かまぼこのおすそわけをいただきました。

これをお昼にアツアツのみそ汁とお茶といっしょにいただいて。
あ〜〜〜おいしかった!

この紅白のぐるぐるのかまぼこは富山の定番。
赤いところが昆布バージョンも。
昆布するめかまぼこ110528_14260001

結婚式のときも、お酒といっしょにこんなふうに、昆布・するめ・紅白のかまぼこを、神社に来てくださったみなさんにふるまいました。

小さな神社、私は好きです。
地域のみなさんといっしょにまもりつたえていきたい。


スポンサーサイト
富山市、フランス製青いレンタル自転車に税金投入ついに2億円超え!!! 
きのうの臨時議会で、富山市はまたまたあの「青い自転車」に税金2000万円もつぎ込むっていうんで、市長さん何考えてんの!?ってえことで、質問して反対しました!!

ステーション2カ所増設で、自転車は20台追加で170台に。
これで、この自転車システムにつぎ込まれた税金はついに2億円を越え、2億1470万円に!!!

青い自転車2013.2

来月3月で導入から3年になりますが、15カ所のステーションで実稼働135台(+予備15台)の自転車が、1日に利用されるのは平均で1台あたり0.86回、その1回あたりの利用時間は9分ぐらいです。

つまりほとんどの時間、ステーションにつながったまんま。

えらい高い買いものでっせ、市長さんっ!!!

しかも今回の2000万円は、「国の緊急経済対策」の補正予算を1000万円使い、1000万円は市債(あとから国がめんどうみてくれるんだって)。

導入するときフランスの会社から買ったんだから、今回もそうに違いない。

「緊急経済対策」のお金で、フランスの自転車を買う?!

これが富山の「都市の品格」とでも言うのでしょうか?

家族が生活費をきりつめて、ぴぃぴぃの暮らしをしているときに、高い海外ブランド品を次々買って、外の他人に向かって「オシャレだろう?」って、自慢している人みたいに思えてなりません!!!

これを導入する前に、市内の自転車屋さんたちに「相談もない」と、たいへんお怒りです。

しかも、自転車をつないであるだけで電気を年間9万kw/hも喰っているんだから。
自転車を使うとき電気をつかわなくて、自転車を使わないとき電気を使う!
ナゾナゾみたい「つかうときつかわなくて、つかわないときつかうものなぁ〜んだ!?」ってね。

さらに、15のステーションに「バランス良く」、朝晩、クルマで自転車を運んでいるんだから。ほんとに「CO2削減」なのかい?

これ、「地球温暖化対策推進事業費」の名で税金投入するって。
「環境モデル都市」「環境未来都市」「コンパクトシティ」で売り出している、富山市の実話です。


そして、本日の「フラワーハンギングバスケット」@富山市役所前。
雪でお花がしおれてしまって、かわいそうだよ〜〜〜’’’

フラワーハンギング雪2013.2

これ、市が力いれた「市内電車環状線=セントラム」の沿線と、市役所前の「城址大通り」と、駅北の「ブールバール」と、金をかけてるところの沿線にだけつけられていて、人の頭よりも高いところにつけてるからやたらと維持管理費がかかって、1カ所あたり年間31万円×183カ所で5700万円!!!

最初の年度は6000万円だった!!!

花を楽しむのはいいが、こんなに税金つぎ込んでいいと誰が言った?

ああ〜、そうだった、富山市議会の自民、民政クラブ(民主)、公明、社民の議員全員が「いい」といったんだった!!!!!

申し入れ「高すぎる国保料 引き下げを!」値上げなんてトンデモナイ! 
本日、富山市に対して、国民健康保険料を値上げしないよう、引き下げるよう、
中山まさゆき市議、田中あきらさん(日本共産党富山地区市民生活相談室長)といっしょに、
申し入れを行ないました。 申し入れ文書→国保申し入れ


富山市からは、高城福祉保健部長ら担当の方4人が対応されました。

国保申し入れ_convert_20130219000919

富山市の国保料は、2011年度に13.9%、
一人当たり平均1万円を超える値上げがされたばかりです。

私たちは、富山市が一般会計からの繰入を増やし、
値上げしないよう、むしろ値下げするよう申し入れました。

富山市の国保加入者の平均所得(1世帯あたりの課税対象所得額)は
年間96万8,629円(2011年度)なのにたいして、
1世帯あたり保険料は9万7,878円で、保険料負担が所得の1割を超えています。

福祉保健部長は、
「お一人お一人の生活の実態から考えれば、収入が増えないなかで、
保険料が上がっていけば、苦しいのはわかる」と認めながらも、
「しかし国保の財政のうち保険料の分は22%未満。
国のお金や現役世代の支援分でほとんどが成り立っている。
国保を持続可能な制度にしていくためには、
加入者の方にも応分の負担をしていただかなければ」と。

市民の生活実態が苦しいときに、
もっと苦しくなることをわかりきってやる、というのが
いまの富山市ですか。

いっぱい、税金をつぎ込んでいる、変なものがあるのに!!!
みなさん、変えていこうではあ〜りませんか!!!



..

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。