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まだ公費で行くのか、「見聞を広げる」ための“海外視察” 
富山市議会の各派代表者会議がありました。

議会費での「国際交流事業」として、

全国市議会議長会主催の「欧州都市行政調査団」に、

議員2人分で145万2240円、

「国内打ち合わせ費用」まで8万8280円計上されています。


今年度の行き先は、英国のロンドン、レディング、フィンランドのヘルシンキ、ドイツのヴォルツブルグ、オッペンバッハ郡だそうです。

これまでも、公費による不要不急の“海外視察”の中止を求めてきましたが、今日もまた日本共産党だけが反対。海外に学び、「見聞を広げる」ことは大切ですが、

「行きたい人は自費で行けばよいではないか」ということ。

3月議会最終日の反対討論の中でも、以下のように主張しました。

「 “視察”の必要性や目的がはっきりせず、これまで行ってきた“成果”が市政や議会活動の何に生かされたのかもわかりません。昨年は、3月11日に東日本大震災が発生し、視察自体が中止になりました。私は今回も各派代表者会議で、議会がこの海外視察の予算を市当局に要求することに反対しましたが、他の会派は揃って要求されました。こうした公費による海外視察の中止を改めて求めます」


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