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やらせメール問題、共産党の笠井亮さんが追及したことを新聞は書きなさい!! 
九州電力の玄海原発再開容認のやらせメール問題は、ぜったい許せない!!

きのうの新聞各社も大きく取り上げました。

でも、日本共産党の笠井亮衆議院議員が国会で追及した、という事実を書いていない新聞が数社。
なぜ、書かないのでしょう?!

私は、きのう、地元紙の記者に「なんで書いてないの?」と抗議しました。
記者いわく、「(記事のスペースに)入らなかったんじゃないかな…」
そういう問題かっ!?

さらに、このやらせメール問題は、
7月2日付のしんぶん「赤旗」の1面トップで大きくスクープしていたのです。

大マスコミは、だいじなことをちゃんと伝えてほしい。
それとも、スポンサーに遠慮して、書けないことがいっぱいあるのか?!

みなさん、「しがらみ」のない、赤旗を読みましょう!!

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公開すべきだ、次回市議選の選挙区や定数論議 
7月7日、富山市議会の「議員定数等問題懇談会」第2回が開かれました。

2013年4月の市議選の選挙区や定数をどうするのか、などを話し合うために今年3月に作られた懇談会で、
自民6人(座長除く)、民政クラブ1人、公明1人、社民1人、共産1人が参加しています。

私は、選挙区については、市町村合併前から合併協議での約束でもあった、市全体を一つにして選挙すべきと主張。
民政クラブ、公明党も1つの選挙区、自民党、社民党は「まだ会派内での検討はこれから」として、明言しませんでした。

次に、座長(五本議員)から「定数についてのご意見は」と求められました。

私は、すでに法定上限数の46人より少ない42人となっている、
とくに旧町村では合併後、声が届かなくなった、という声がある、
旧富山市も合併前は40人に比べ現在は32人、
これ以上削減すれば、多様な民意を議会に正確に反映できなくなる、
削減すべきではない、せめて現状維持をという意見を述べました。

民政クラブは、選挙区と定数はセットで議論すべき、
公明は、現状を基本に削減も議論すべき、などの意見でした。
自民、社民は、選挙区同様、「これから議論」でした。

3月に初めてこの懇談会を開いたとき、私は会議を「公開すべきだ」と主張しました。
自民党が「非公開」を主張。
なぜなのかの議論もなく、他会派も非公開に同調して多数決で「非公開」になってしまいました。
だから、今日の新聞には、会議の「頭撮り」の写真だけが載っていて、
あとは記者の各会派への必死の取材による記事が書かれています。

議員や政党の自分たちの都合で決めてはいけない民主主義の大事な問題ですから、
市民にもマスコミにも公開して、いろんな意見を聞いて、十分な議論のうえ、
決定すべきではありませんか。




角川介護予防センター竣工式 
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富山市の角川介護予防センターが完成し、7月2日、竣工式が行われました。

温泉水を使った運動療法やサウナなど、なかなかすごい施設になりました。
総工費は、貴重な寄付金を含め、約19億円だそうです。

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施設の内容のほかによかったな、と思える点は、
小学校の統廃合で空きになっていた星井町小学校の跡地につくられたので、
郊外ではなく、わりと街の中に介護予防施設ができた、という点。
工事は細かく工期をわけて、できるだけ地元の業者さんに入っていただいたということ。
敷地の下には雨水貯留施設もつくられ、下流域の浸水対策につながると考えられること、などでしょうか。

隣には、住民のみなさんが利用している旧小学校の体育館や、
児童文化センターもあります。
地域住民のみなさんも気軽に利用しやすい施設になればいいと思います。

介護予防センターを利用できるのは、65歳以上の以上の要介護状態ではない人が対象です。
広く市民が、どれだけ利用しやすい施設になっていくか、今後の運営面に注目ですね。
節電できない!? 環境モデル都市の「自転車市民共同利用システム」 
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富山市が昨年3月から導入した、あのフランスの青い自転車「アヴィレ」に乗りましたか?
私は乗りません。

おとといの富山市議会厚生委員会で、導入して1年間の利用状況が報告されましたが、
150台ある自転車1台あたりの1日の平均利用回数は、0.8回。
1回の平均利用時間は8.2分。

どうりで、「乗っとる人、見たことないよ」とみんなが言うはず!!
1日のほとんどの時間、ステーションにつながったままなんですから。

最近、そのステーションで電気がつけっぱなしなのが気になって、聞いてみました。
「どれぐらい電気くうんですか?」

そうしたら、15カ所あるステーションの1カ所あたり、
月に300〜400kw/h。
ピンとこないのですが、一般家庭1軒は400〜500kw/hぐらいだそうです。

それが15カ所で年間9万kw/h。

節電できないのか聞いてみたら、「難しい」そうです!!

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また、自転車を各ステーションにバランスよく配置するために、
車で自転車を運んでいます。

「環境モデル都市」の国の補助金をもらって導入されたけど、
「エコ」じゃないね。。。

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ちなみに、導入時の補助金額は、1億5千万円。
さらに、運営会社の人件費補助として、870万円(2009)、1800万円(2010)、1800万円(2011)。
合計で、1億9470万円の税金が使われているんです!!
上婦負地域の議員さんは、なぜ一般質問しなかったのでしょうか? 
6月16日から30日まで開かれた6月定例富山市議会。

大震災後、初めて本格的に、市の見解をただすことができる本会議の一般質問。

私、赤星ゆかりは、大きな項目としては「東日本大震災と富山市の地震・津波等対策」と、
「まちづくりと市街地再開発事業」について質問。

中山さんは、「震災復興、税と社会保障の一体改革について」市長の見解をただしたり、
「国保と減免制度、無料定額診療」「奥田団地の耐震工事」
「自然エネルギーの本格導入と低エネルギー社会」について質問。

でも、いま36人いる議員のうち、今回、一般質問したのは14人。
こんな少ない議会はめずらしいでしょう?

気がついたら、旧富山市の議員ばっかりで、上婦負の議員さんはだれ一人質問しなかった!!
なぜ?

活断層の呉羽山断層帯は、八尾町北部から婦中町も通っているんですよ!?
いま、議会で言うことないなんて信じられない。
原発再稼働を求める自民党の意見書 
きのう、6月富山市議会の最終日でした。

自民党が「当面の電力需給対策に関する意見書」というタイトルで提出した意見書。

以下のような重大な内容が!!

3 稼働中の原子力発電所の災害対策について、政府として早急に指針を示し、十分な安全対策を講じるとともに、安全性が確認された施設については、周辺住民の理解を得て確実な稼働をはかること。

こんなもの、もちろん賛成できるわけがありません!!
私と中山議員はもちろん反対しました。
日本共産党として反対討論もしました。

社民党さんの3人は、討論なしだから、どんな意見かはわからないけど
ともかく起立採決では座って反対でした。

しかし、定数42名(現有36名)の富山市議会で自民党の議員は25人いらっしゃいますから、
自民党だけでもなんでも賛成多数で可決、採択できてしまうんです。
おそろしいことではないか。

原発推進の意見書
「プルサーマル計画と志賀原発」学習会 
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 「プルサーマル計画と志賀原発」学習会に行ってきました。講師は児玉一八さん(核・エネルギー問題情報センター理事、医学博士、理学修士)。主催は日本共産党富山県委員会。

 北陸電力が志賀原発で2015年度までにやろうとしているプルサーマルはたいへん危険なものだと納得!!

 ウラン燃料にかわって軽水炉で燃やすプルトニウムの毒性の強さ。
 人体組織に局所的にとてつもなく大きな損傷を引き起こすα線を放出する。
 “いやらしい長さ”の半減期…。

 いったんプルサーマルをやったら、処理しようのない使用済みプルトニウムがどんどんたまり続け、何万年も…!!
 
 なんでプルトニウムはリング状にしてあるか? 
 球状にまるめただけで自然に臨界状態になり、爆発してしまうのだそうです!!

 玄海原発が再稼働してしまったら、次は志賀原発かもしれない、と聞いて、ぞっとしています。
 再稼働やめさせよう!!

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